春日井駅前メンタルクリニック

愛知県春日井市のクリニック(心療内科・精神科)


愛知県春日井市のクリニック(心療内科・精神科)
JR春日井駅の北口駅前1分 ミニミニ店舗上
〒486-0825 愛知県春日井市中央通1丁目88駅前第3共同ビル2階
電話0568-85-3705
春日井駅前メンタルクリニック公式ホームページ
春日井駅前メンタルクリニックWebSite by Google

※ 2022年10月10日追記 パーキングのチケット配布は、在庫限りで、配布を中止することにいたしました。

ご案内している駐車場が、6/28より以下の通り変更になりました。
「名鉄協商パーキング春日井駅前第3」 駐車料金30分100円(60分200円)

parking0628



JR春日井駅北口 バスロータリー 家系ラーメン店とPOLA化粧品看板の間の道を進んでスグのところの駐車場です。「名鉄協商パーキング春日井駅前第3」 
お間違いなきようご利用ください。

春日井駅前第3a


再診100円分、初診200円分のサービスチケットを窓口(診察代金精算時)お渡しします。
駐車したとき、駐車発券機で、駐車明細書の発券をして窓口でご提示してください。

受診時にお問い合わせ下さい。

1年1年、時を重ねていくと。いろんな人に会い。いろんな経験を積みます。
そうすると、他の人のことを知り、いろんな出来事を知る訳ですが。
そうしたなかで、自分の特徴や個性に気づくことがあります。

自分が当たり前だと思っていたこと。自分が普通にやっていたこと。
それが、案外、当たり前でもなく、普通でもない、と気付かされることがあります。
年を重ねた今でもそうした気付きがあるのが、自分でも驚きだったりします。

もし、あのとき、こうした自分の特徴や考え方のクセに気がついていたら。
ひょっとしたら、行動を変容させて、また違った生き方をとっていたのかもしれないと思ったりします。


休職中の患者さんにリワーク参加を勧めることがありますが。
集団の中でのリハビリ活動では、こうした自分自身の考え方のクセに気づくきっかけが得られるといいます。
自分一人では、ごく当たり前と思っていたことも。ひょっとしたら、多くの他の人にとっては、普通ではないのかもしれません。
そうした自分の特徴や考え方のクセを修正することで、より良い、より快適な、生き方が選択できればいいですね。

企業や役所にお勤めの方がメンタル不調になり、病気の症状のために、お仕事を休まざるを得なくなることがあります。これを傷病休暇や、病気休職などと呼びます。

身体の病気は、血液検査、画像検査などの客観的検査による異常所見が得られますが。
メンタル疾患の場合には、こうした検査データによる裏付けがないまま、「うつ状態」「うつ病」「適応障害」「自律神経失調症」などと診断がつけられることがあります。

実際、そうしたメンタル疾患のために、働きたくても働けない健康状態になることはあります。しかし、検査データによる裏付けがないために、一定の割合で、「病気のために働けない」とまではいえないケースも存在しているようにも感じます。

よくあるのは、「仕事にいきたくない」「仕事にいけない」という訴えです。
その理由は様々で、やはり病気と診断し治療を施すことで、就労に戻れる見通しがたつものもあります。
しかし、どちらかというと仕事に対する意欲が低い、仕事に対する適正能力が欠如している、ということがベースにあって、病気として治療しても改善する見通しがあまりみられない場合もあるように思います。

労働の義務を免責されて、傷病休暇をとるのであれば、せめて療養に専念するべきところを。
医師からの療養上の指示を十分守らず。診察も指示通り受けず。治療も拒否的であり。
果たしてこうした場合、傷病休暇を取得することが妥当なのかは、疑問に感じることもあります。

産業医をしていると、従業員が病気休職の診断書を会社に提出するので、それをよく見るのですが。
本当に病気というべきものなのか、病気として取り扱うことが妥当か疑問に感じるケースもあります。
そうしたやや不適切とも思われる病気休職の診断書を頻繁に発行している医療機関もあるように会社側も感じ取っているようです。

医師によるメンタル疾患の診断は、客観的な検査データに裏付けが得られにくい以上、
休職後の療養状況、治療の受け入れ、節度ある休職期間、が求められるのではないかと考えます。
病気として取り扱うべきではないケースは、むしろ人事労務的な措置や、適性をふまえた就労環境の見直しが必要ではないかと思うこともあります。

ついこの間、年が明けたと思ったら。もう1月も最終週まで来ましたね。
なんだかあっという間でした。
この間、仕事でも、プライベートでも、そして世間でも、いろいろありました。

コロナ禍は再び状況が悪くなっており、緊張を強いられますね。
これだけ長く続くと、さすがにくたびれてしまいます。
ある産業医先の企業を訪問したとき。会社の近所にあった飲食店がなくなっていました。
2020年頃には、店先に張り紙がしてあり、「いまは休業してますが、再開したら来店お待ちしています」という内容でした。
それが次第に、「再開できないと本当に危ない状況です」のような危機感あらわな書きぶりに変わっていっていました。
実際、飲食店を経営されているところは、同様の大変さをかかえておられるのだろうと思います。
先週、産業医先に行く途中でみると、既に閉店し、建物も壊されてすっかり更地になっていました。

健康管理、衛生管理をしながら、さらに経済活動も並行して行っていくことが社会の目下の課題と思いますが。
「言うは易く行うは難し」だな、と思うのです。

みなさんも同様に日々社会活動、生産活動、経済活動に従事されておられると思います。
いろんな制約を課せられ大変だと思いますが、なんとか乗り切っていきたいですね。

三賀日も終わりましたがいかがお過ごしでしょうか。
春日井駅前メンタルクリニックは、明日、2022年1月5日水曜から診療開始します。

(なお、1月は、1/10月曜祝日も09:00~18:00で診療いたします。)

お正月になりました。病気休職されている方は、どうか生活リズムを崩さないようにして下さい。
夜ふかしをせず。起床と就寝の時間を大きく変えず。暴飲暴食をせず。お酒を控え。
体調が許せば日中は散歩など軽い運動を心かげて下さい。
まだしんどくて活動することが難しければ、せめて日中は明るい場所で過ごすようにして下さい。

健康状態がある程度回復している方は、復職を想定した時間の過ごし方を心かげて下さい。新聞や本を読む時間をつくったり。日誌や生活リズム表を記入したり。

病気休職されている方ができるだけ早期に復職を果たされますよう、お支えしたいと思います。2022年もどうぞよろしくお願いします。

昨日12/29水曜に、2021年の最後の診療を終えました。
開院の初年度を終えることができ、ほっとしています。

働く方のメンタルの健康を支える、ことを目的にはじめたクリニック。

病気休職から回復し、仕事や家庭のもとの生活にもどられた方々を見届けることができました。

いまもまだ病気休職や病気療養中の方もおられます。今後の回復と、もとの生活への復帰を目指し、今後の診療で引き続きお支えしてまいりたいと思っています。

2022年は、1/5から診療開始の予定です。
2022年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまの一層の健康とご活躍をお祈り申し上げます。

2021年も年末に近づいてきました。
2019年末からはじまったコロナ禍が丸2年も続き、健康管理の面でも、社会生活の面でも、大変困難な時世でした。
さて、当院は2021年春に開院し、皆様のおかげでなんとか初年度を無事に終えることができそうです。
今年を振り返っても情報システムの変更、診療時間の変更など、いろいろなことがありました。
メンタル不調のために病気休職されたものの、健康をとりもどし、復職を果たされた方を何人も見送ることができました。
まだ、休職して療養を継続されている方もいますが、必ずや回復して社会復帰を果たされるよう今後もお支えしたいと思っています。


さて、医療の仕事をしていますと、年末年始や大型連休に、処方薬がないことに気づいて大変お困りになる方をお見かけします。
医療機関の休診日、調剤薬局の休業日、が続くと、処方薬が入手できない状態となってしまいます。
年末年始の休診日や休業日を迎える前に、お手持ちの処方薬を必ずご確認お願いします。


2021年12月26日日曜日 09:30~18:00 通常診療日
2021年12月27日月曜日 09:30~18:00 通常診療日
2021年12月28日火曜日 09:30~20:00 通常診療日
2021年12月29日水曜日 09:30~18:00 通常診療日 (2021年の診療終了)

2021年12月30日木曜日              休診日
2021年12月31日金曜日              休診日
2022年01月01日土曜日              休診日
2022年01月02日日曜日              休診日
2022年01月03日月曜日              休診日
2022年01月04日火曜日              休診日

2022年01月05日水曜日 09:30~18:00 通常診療日 (2022年の診療開始)


なお、かかりつけの調剤薬局の営業日と休業日も是非ご確認下さい。
処方箋は、発行日当日を1日目として4日目まで有効です。5日目からは無効となりますので、お気をつけ下さい。

また、症状が急に悪くなったり、不安定だったりする方は、入院設備のある病院の受診も早めに済ませておかねばなりません。
年末年始は病院も休診となり、急な対応が困難であることが通例です。救急対応も応需の限界があります。
年末年始の医療の手薄な時期をうまく乗り切れるよう、早めに準備と手配を済ませる必要があります。
穏やかな良い年末年始を過ごすことができますよう、お祈り申し上げます。

当院は、予約制です。できるだけお約束の時間通りに診察できるよう努力をしております。
現在、再診は10分ごとに予約を組んでいます。実際のところ、5~15分程度のばらつきはあるものの、ある程度の時間で平準化することであまりお待たせしないで済んでいます。

診察医は1人です。そのため、実際のところ待合室で診察を待ってる方はあまり多くはならないです。診察待ちの人が1名。診察後の会計待ちの方が1名。合計2名が待合室にいることが多いようです。ただ、下記のように30分程度お待たせすることが、ときどきにあります。

▼ お待たせしてしまうケース
再診のAさんが予約の時刻にまだ来院しておらず(遅刻している)、
次の順番の、初診Bさんが既に受付を済ませ、診察の順番をお待ちいただいている、場合。

こういうケースでは、Aさんの予約の時刻までは来院をお待ちしています。
しかし、何の連絡もなく、予約の時刻にまだ来院していないときには、無断キャンセルの可能性もあるため、次の順番の、Bさんの初診を始めることにしています。

初診では30分以上の診察を行うため、Bさんの初診がはじまってしまうと、
遅れてAさんが到着されても、Aさんには30分程度お待たせすることになってしまいます。

待ち時間はあまりつくりたくないと考えています。誰しも時間を有効につかいたいと考えており、待ち時間はストレスでしょうし。そのための予約制でもあります。

▼ お待たせしないために、患者さんへお願い
(1) 病気休職中や、症状が重い方、込み入ったご相談ごとがある方は、診察時間の余裕をとりやすい平日の13~16時頃の診察を受けて下さい。空いている時間帯については、受付の事務職員にご相談ください。
(2) 日曜や祝日は混み合います。症状の重い方や、込み入ったご相談ごとのある方にはあまり向きません。定期的に通院されており、一定の症状改善がみられ、就労している方などに向いていると思います。
(3) 診断書や書類作成のご依頼のある方は、事前に事務職員や電話でご相談をいただいていますと、お引き受けしやすいと思います。多くの書類は作成に数日のお時間をいただいております。
(4) 予約制ですので、予約の時刻までにご来院いただき、受付を済ませて下さい。
(5) 無断キャンセル、当日の予約変更は、ご遠慮お願いします。
(6) 健康の問題も、環境調整、悩み事も、一度に全てを解決する、というのは大変困難です。少し時間のゆとりをもって、早めにご相談いただき、からまった問題を少しずつ解きほぐしていきましょう。自立支援医療など公費による負担軽減制度をうまく利用すれば、費用負担を軽減させることも可能です。
(7) 「悪くなったら受診する」という発想では健康管理は大変困難です。日頃から健康管理を意識して、早めに受診や、さらなる健康増進、予防の意識、計画的な受診や治療をするよう心がけて下さい。

わたくしどもも、お待たせしないよう工夫や努力を重ねて参ります。
患者さんのご協力も、あわせて、どうぞよろしくお願い申し上げます。

日曜
月曜
火曜
水曜
木曜

上記の5つは、朝09:30から診療しています。

ある患者さんと次の予約の話をしているときに、
「ウチの仕事の開始が、朝遅めなので。診察を朝イチで受けてから出勤します。」と患者さんからうかがいました。そこで、09:30の枠に入ってもらいました。

実際には、09:00少し過ぎからクリニックの待合室を開けるので、診察予定より少し早めに来ていただいて朝イチの診察を受けていただくことにしました。

結果、お待たせすることもなく、朝イチで診察を受けて、そのまま仕事に出かけていかれました。

お勤めされている方で、フレックスタイム制度を使える方や。
お仕事の都合で、始業がやや遅めの方など。
朝09:30の朝イチの診察を受けてから出勤されるのも、いい方法かもしれないと思いました。

休職されている方や。
病状が重く、かなりしっかりとした診察や治療の必要な方の場合は。
やはり平日の午後13~16時くらいの空いている時間帯をおすすめします。

いずれにせよ、待ち時間が少ない時間を希望の方は、窓口でご相談いただければと思います。わたくしたちも工夫や努力で、お待たせしないよう心がけます。一方で、予約制ですので、遅刻、無断キャンセル、当日や直前の予定変更などは、できるだけお控えいただくようご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

↑このページのトップヘ