春日井駅前メンタルクリニック

愛知県春日井市のクリニック(心療内科・精神科)


愛知県春日井市のクリニック(心療内科・精神科)
JR春日井駅の北口駅前1分 ミニミニ店舗上
〒486-0825 愛知県春日井市中央通1丁目88駅前第3共同ビル2階
電話0568-85-3705
春日井駅前メンタルクリニック公式ホームページ
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2024年のGW期間として、4/30火曜、5/1水曜、5/5日曜、5/6月曜、は休診いたします。
さて、毎年のことですが、大型連休に、処方薬がないことに気づいて大変お困りになる方をお見かけします。
医療機関の休診日、調剤薬局の休業日、が続くと、処方薬が入手できない状態となってしまいます。
大型連休期間の休診日や休業日を迎える前に、お手持ちの処方薬を必ずご確認お願いします。

2024年04月28日日曜日 09:30~18:00 通常診療日
2024年04月29日月祝日 09:30~18:00 通常診療日
2024年04月30日火曜日              休診日
2024年05月01日水曜日              休診日

2024年05月05日日曜日              休診日
2024年05月06日月曜日              休診日
2024年05月07日火曜日 09:30~18:00 通常診療日
2024年05月08日水曜日 09:30~18:00 通常診療日


年末年始の診療日
「2023年12月の診療日」 「2024年1月の診療日」 を、ご案内いたします。
ご注意いただきたい日付は青色と赤色で表記しています。
以下に記載していない日程の日曜、月曜、火曜、水曜、は通常通り診療いたします。

▼ 12月の診療日程
2023年12月10日日曜 13:30~18:00 で診療します

2023年12月24日日曜 13:30~18:00
2023年12月25日月曜 13:30~18:00
2023年12月26日火曜 13:30~18:00
2023年12月27日水曜 13:30~18:00 (2023年最終診療日)
2023年12月28日木曜 休診日
2023年12月29日金曜 休診日
2023年12月30日土曜 休診日
2023年12月31日日曜 休診日


▼ 1月の診療日程
2024年1月1日月曜 休診日
2024年1月2日火曜 休診日
2024年1月3日水曜 休診日
2024年1月4日木曜 09:30~18:00 で診療します
2024年1月5日金曜 休診日
2024年1月6日土曜 09:30~18:00 で診療します

2024年1月7日日曜 休診日
2024年1月8日月曜 09:30~18:00 で診療します
2024年1月9日火曜 09:30~18:00 で診療します
2024年1月10日水曜 09:30~18:00 で診療します

初診のご予約をいただいた方へ、以下の点をご承知おきお願いします。

★初診の前(当日の朝)に受診確認のための電話連絡をいたします。★

受診確認できない場合は、受診の意思不明のため予約取消をさせていただきます。
初診の「受診確認」の電話は、クリニックの代表電話の他、携帯電話番号からおかけすることもあります。

先日、仕事に関わる郵便物を市内のポストに投函しました。
84円の定形郵便。
投函したのは8/16水曜の夕方。

その郵便物が相手に配達されたのは8/21火曜だったようです。
なお、そのお相手も、同じ市内の住居で配達をうけました。

郵便物の消印は8/17だったそうですが、ポスト投函から配達完了まで6日。
消印から配達完了まで5日。

これが現在の郵便事情のようです。
てっきりもう少し少ない日数で配達完了できると想定していました。
しかし、実態は1週間弱の日数を要するようですね。

近年の物価の上昇が、医療機関の経営に悪い影響を与えています。
光熱費などのエネルギー価格の上昇。
PC、プリンタ、電子機器の価格の上昇。
プリンター用紙、インクなど消耗品の価格の上昇。
人件費の上昇。

こうした諸々の物価の上昇が続いています。
保険診療の価格(医療費本体)は公定価格のため、医療機関の一存で値上げすることができません。
しかるべきタイミングで、世間の物価上昇を反映した、保険診療の価格の改定がなされることを望みます。

一方で、診断書など一部の価格については、上述の物価上昇を踏まえどこかで値上げ調整せざるを得ない情勢です。
既にいくつかの工夫で現状なんとか価格を変更せず維持しているのですが。その限界も超えています。
早晩、世間の経済情勢にあわせた対応をせざるを得ないでしょう。

労働人口の減少、働き方改革による残業時間の制限、週休3日制度の導入、サービス業などで営業時間の短縮なども見られます。
これらがもたらす「供給の低下」は、結果的に物価の上昇を今後ますます加速するおそれもあります。
日本もモノやサービスの価格が上昇し続け、希少価値が増す傾向が続くのかもしれません。

初診の予約をいただく際、予約枠として30分強の診察や予診の受け入れ体制準備をします。そのため、キャンセルをお断りしています。また、まとまった時間と人員の確保の都合でいったん入れた予約の変更もご遠慮お願いしています。

ところが。初診の予約をいただき、「キャンセルのお断り」「予約変更のお断り」をお願いしているにも関わらず、キャンセルや予約変更の申し出をされる方が稀にいます。

最近は、予約変更を願い出てたため、やむを得ずお受けした事例がありました。その際、事務スタッフが丁寧に重ねて「キャンセルのお断り」「予約変更のお断り」を繰り返し説明しお願い申し上げました。その点をご理解いただいたうえで、やむを得ず予約を受けたのですが。それにもかかわらず、ご自身の都合で複数回目のキャンセルをされた方がいました。

こうした迷惑行為はクリニックの正常な運営を阻害します。本来、患者さんの診療にあてることができた人員、時間、各種資源の確保が無駄にされてしまいました。

業務妨害として取り扱うべきと考えています。不法行為により生じた損害を賠償する責任もあるではないかと考えています。またこのようなことが今後もあるなら、初診で十分な時間を確保しての診療は今後できなくなります。初回短時間の診察にとどめ、数回に分けて診察で状況を把握する形態にかえねばならなくなるでしょう。

医療というのは、限られた資源で多くの方々の健康問題を解決するための公的な性質があります。個人的な理由で、約束を反故にして、限られた資源を無駄にすることで実損害が発生します。他の業種でも、予約の無断キャンセルによって生じた損害に対し損害賠償が命じられた事例はあります。迷惑行為に対してはためらわず毅然とした対応をとることにします。

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